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KNOCK かくれ話

前回に続き、今度はKNOCKのかくれ話。。。

細かな部分やコンセプトに基づくディスプレイ。オタク的こだわりでニヤニヤしながら考え、探し、制作したところをまとめてみたので是非お店に行ったとき確認してみてください。

■エントランス欄間

KNOCKの文字はすぐわかると思いますが、センターに3号店目の靴髻

 

■鉄製置き台+鉢

鉄製置き台はアンティークの馬具の一つ。馬に乗る際にお付きの人(?)がこれを持ち、片足をのせたら持ち上げて馬にまたがせるための道具だそう。鉢が置かれてなくても絵になるアンティーク品です。鉢は、店のテーマカラーであるKNOCKブルーを少しだけさし色でいれたく置いたもの。アイビーはいつからか育てていたものを寄贈、ここのほうが日当りも良いからぐんぐん育つだろうと。

 

■チョークアートとカウベル。

チョークアートはひょんなところから知り合って、話してたら意外な共通点があってのADDICT Inc にお願いしました。下絵の時はちょっとピエロの顔が怖かったのですが、出来上がりはやさしいピエロになりました。ありがとう!さすがです。カウベルはヨーロッパのアンティークもの。カウベルは牛の首輪です。

 

■個室ペンダント照明と壁面アートワーク

照明器具は店内全てオリジナルデザインで特注制作をしています。この個室用のペンダントの鎖は、実は日本のアンティークのものです。10間測りというもので田や土地を測るための道具だそうです。1間が1.82メートルなので、約全長18メートルあったものを切断して制作してもらったものです。こういうパーツで使えそうなものを古道具屋等で探すのがたまらなく好きです。

壁面のアートワークはロープを使って。KNOCKの文字から始まりまつわるもので図案を考え、制作をお願いしました。

 

■BIG TABLE上のカットボード

3枚ともにアンティーク。この厚みの無骨なカッティングボードを数集められたのはラッキーでした。にんにくは田子産、ミニかぼちゃは夏に行った那須の道の駅で。

 

 

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