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散歩の達人_定食あさひ

現在発売中の散歩の達人3月号「特集:三鷹 武蔵境 小金井」に定食あさひが掲載されています。

表紙も店主麻子ちゃんと星太郎君。

他の写真は去年の年末、HPリニューアル用に撮影に伺った際の家族写真。

 

お店のデザイン設計をお手伝いした当初は、駅からも少し離れているしお客がくるかどうか期待と不安でいっぱいでスタートしました。早いものでお店ができて3年、かわいい星太郎くんの誕生もあり子育てしながら自分達のペースで着実にこつこつとお店をきりもりされています。

この写真をみて、幸せそうで良かったなとつくづく思いました。これからも陰ながら応援しています。

この家族の作る定食が家庭的なおいしさで安心できるのは言うまでもないですね。

https://twitter.com/asahigohan?lang=ja

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:インテリアデザイン

KNOCK かくれ話

前回に続き、今度はKNOCKのかくれ話。。。

細かな部分やコンセプトに基づくディスプレイ。オタク的こだわりでニヤニヤしながら考え、探し、制作したところをまとめてみたので是非お店に行ったとき確認してみてください。

■エントランス欄間

KNOCKの文字はすぐわかると思いますが、センターに3号店目の靴髻

 

■鉄製置き台+鉢

鉄製置き台はアンティークの馬具の一つ。馬に乗る際にお付きの人(?)がこれを持ち、片足をのせたら持ち上げて馬にまたがせるための道具だそう。鉢が置かれてなくても絵になるアンティーク品です。鉢は、店のテーマカラーであるKNOCKブルーを少しだけさし色でいれたく置いたもの。アイビーはいつからか育てていたものを寄贈、ここのほうが日当りも良いからぐんぐん育つだろうと。

 

■チョークアートとカウベル。

チョークアートはひょんなところから知り合って、話してたら意外な共通点があってのADDICT Inc にお願いしました。下絵の時はちょっとピエロの顔が怖かったのですが、出来上がりはやさしいピエロになりました。ありがとう!さすがです。カウベルはヨーロッパのアンティークもの。カウベルは牛の首輪です。

 

■個室ペンダント照明と壁面アートワーク

照明器具は店内全てオリジナルデザインで特注制作をしています。この個室用のペンダントの鎖は、実は日本のアンティークのものです。10間測りというもので田や土地を測るための道具だそうです。1間が1.82メートルなので、約全長18メートルあったものを切断して制作してもらったものです。こういうパーツで使えそうなものを古道具屋等で探すのがたまらなく好きです。

壁面のアートワークはロープを使って。KNOCKの文字から始まりまつわるもので図案を考え、制作をお願いしました。

 

■BIG TABLE上のカットボード

3枚ともにアンティーク。この厚みの無骨なカッティングボードを数集められたのはラッキーでした。にんにくは田子産、ミニかぼちゃは夏に行った那須の道の駅で。

 

 

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KNOCK CUCINA BUINA ITALIANA III EBISU

9月11日「KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 恵比寿」がOPENしました。

KNOCK3番目の店、そしてREVELDESIGNとしてはMIDTOWN店に継いで設計デザインに携った2店舗目です。

KNOCKは「ピエモンテ州に自分達のお店があったらどんな食堂を作ろうか?」をコンセプトに山のイタリアンメニューを展開。そして常にお店側がお客様を楽しませるような仕掛けやサービスを探求しカタチにし、各店舗いつも満席。それをキープするために真摯に取り組む姿勢、さらに楽しんでいる姿勢と斬新なアイディアには、いつも感心させられます。そしてこちらもより一生懸命になってしまうのです。

今回のお店のデザインテーマは、当初から迷うことなく素直に「自分が今行きたい店」。デザインに対して信頼してもらっていた分、いつになく自分の意思をストレートに打ち出しました。そして「暮らしに古いものを取り入れ、大事にすることがあたり前のヨーロッパの雰囲気」をコンセプトに、古材を基調としたラフで温かみのある居心地の良い空間をイメージしました。そして手触り感とか手仕事が感じられるような。。

今回なによりありがたかったのが、全ての協力業者さんの意識とスキルが高く、それが仕上げの精度に見事に表れたことです。夏の思い出のように良い体験ができました、ありがとうございました。関わった人たちの気持ちが注入されて本当に良い店になったと思います。

それを象徴するようなエピソードが。とある所轄官庁の強面担当官、それまで何回か顔あわせても一切顔色をかえなかった方が、完了検査時の最後に「とても雰囲気が良い料理が美味しそうな温かみのある店ですね(ニコ)。」とコメントされました。普段担当官が個人的なコメントを言う事はまずなく、さらにそんな事をいうようなタイプには到底見えない人が。。驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン

 

これからこれから。。。
2016年になりました。
ここ数ヶ月でいろいろ状況が変わりました。
自分で状況を変えながら追いついていない、遅れ遅れの自分のフットワークとおしりの重さに、イライラ。
でもイライラしても仕方ない。
今年は、言い訳をしない/作らないをモットーに行きたいと思っています。

15年の10月末に事務所を移転しました。
前事務所と同じく自分で手を動かしてできるところはやりたい!でも仕事の手があかず、室内の壁のペンキもぬれずまだまだ手つかず状態。

新住所は、杉並区宮前3-35-13 。

最寄りの駅は今迄と同じ西荻窪。
南口から少し行ったところに神明通りという通りがあります。
ぽつぽつと商店が並ぶ通りなのですがその通り沿いの1階です。
お隣は鈴亭というとんかつ屋さん。
とても気さくなご家族で引っ越し早々からお世話になっております。
駅から歩いて10分位です。人通りが多いので、通りに面した窓に向かって仕事をしていると通る人とよく目が合います。
室内の方が暗いためか凝視する人もいて、こちらが耐えかねて目をそらします。
ここは何ですか?お店になるのですか?と良く聞かれます。。。早くサインくらいつけねば。。と思いつつ。。。
そして昨日エントランスに第1段の庭木が入りました。
かなり気にいっています。うれしい〜。
庭木が入ったことでのっぺりしていた外観に奥行き感がでました。この大物の配置が決まったので、相談しながら回りにさらに植物を配置していきます。これで決めかねてた外壁もサインの位置も決められる。
そして前事務所で併設していた貸しスペースN302。こちらでも勿論継続。
1階なのでさらに利用してもらえるスペースになりました。
ただ今までは西荻南(=NISHIOGI)の302号室だったのでN302というネーミングでした。
Nでも302でもなくなったので、ネーミングを変えようと思っています。
とにかくこれからこれから少しずつ、暖かくなるころには再スタートできるようにしようと思っています。
塗装したい人、なんか手伝いたい人、スペース使いたい人、いろいろ募集中です。

続く、、、、。




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PESCADERIA
「PESCADERIA/shinjuku」8月26日にopen。設計デザインを担当しました。
「PESCADERIA」はスペイン語で魚屋の意味。
魚屋のようなライブ感を、目、耳、味、温度、空気、臭いで楽しめるオイスターとワイン中心のカジュアルダイニング。
PESCADERIAとしては、赤坂、銀座に続く3店舗目の西新宿7丁目で、新宿の中でもビジネスワークマンの多いエリア。
赤坂、銀座とは客層が少し違うため、
『ラフに気軽、使い勝手が良い、ヨーロッパ的、フレンチ、活気のある、、、普通のおじさんがちょっとかっこ良く見えて若いコを連れて来たらちょっと見直される店、若者もこだわりの食材を気軽に楽しめる店、一人でも二人でも仲間でも』、、
こんな事をイメージしてカタチにしました。
デザインのコアはタイルデザインと古材使い、そして目をひくグラフィック。
空間構成もいろいろに、、、。そして楽しい店ができました。
先日お店に伺ったところ「個人オーナーのお店か?と聞かれました」とのこと。
こちらのクライアントは店舗展開をされている企業でありながら、横並びの店舗展開ではないハートとクリエイションを持つ会社、時代の飲食のプラットフォーム的な思考を持つ会社のように感じています。
現代の本物志向や作り手のみえるモノ作り、求められるものの多様化でオリジナルの個店が増える中、企業なのに個店と思われるローカリティーは、この店のこだわりと良さがお客さまに伝わっていることかと。
なんだかうれしい話でした。

PESCADERIA 
03-3371-6555
http://www.take-5.co.jp/pescaderia/ginza/#shinjyuku
https://www.facebook.com/shinjuku.oyster.pescaderia



ENTRANCE


TILE WALL


TILE ROGOMARK


TILE PATTERN


TILE PATTERN 2


COUNTER


ORIGINAL BRAKETLIGHT


ORGINAL TABLE







JUGEMテーマ:インテリアデザイン
WAN_derful LIFE。
10月18日で愛犬カツヲは2歳になる。
彼は、様々な大切なモノや楽しいコト新たな巡り合いや偶然を運んで来てくれる。
小さいくせにすごいヤツ。ありがとう。









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紹介されました
前回のブログで紹介しました「KNOCK CUCINABUONAITALIANA」。
ROKUTABIというサイトで【ファッション業界人オススメの飲食店】として取り上げられています。
http://66project.jp/rokutabi/food-knock/

 
前回のブログにお店の所在地/連絡先も記載なかったので、追記しています。

ノック クッチーナ・ボナ・イタリアーナ 東京ミッドタウン店

TEL:03-5413-3929
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-4 ガレリアガーデンサイド2階 1F, 9-7-4 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, 107-0052
平日MON〜FRI
LUNCH11:00-16:00(L.O:14:30) /  DINNER17:00-24:00(L.O:22:00)
土・日・祝日SAT/SUN
LUNCH11:00-16:00(L.O:14:30) /  DINNER17:00-24:00(L.O:22:00)



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Knockin' on KNOCK's newshop Door
だいぶ長い間ブログが更新できませんでした。
昨年の11月末に「KNOCK CUCINABUONA ITALIANA」の内装デザイン、設計を担当させていただきました。
六本木の本店は、オープン後から長く変わらずの人気店です。本店とオーナーそしてスタッフが醸し出す、「大切な人たちと時を分かち合う日常的な場と料理」の雰囲気を踏襲しながら、新店舗のロケーションと空間にどのように新しさを入れ込むか悩みながらもやりがいを感じ、参加できたことに感謝しています。




奇抜な目新しさは考えず、洗練されながらも堅苦しく感じない空間と、外部やテラスからの自然を取り入れた風通しと温もりを感じる空間を基本としました。願わくばテラスにパーゴラを作りたかったのですが、諸事情で却下となりました。
(その下でブランチなんて考えただけでわくわくだったのですが。)




そして空間を作り込みすぎず、ニーズに合わせてレイアウトなども可変できるように全体を構成。
入り口からすぐのロングカウンターも飲んだり食べたり、座って立って、ダイニングテーブルのように仲間で座ったり、自由に使えるカウンターです。






壁いっぱいのディスプレイもすれたりはがれたり、また上から重ねて貼ったりと時を重ねながらの変化を楽しめるように。
清潔感はありながらも、きれいに使うというよりはガンガン使って味をだして欲しい店です。




そして今回のもうひとつのミッションは、KNOCK本店スタート時からのキャラクターであるピエロの立体制作。
オキジュンコさんが描かれたイラストの世界観をうまく立体におこせるのだろうか、またどこにおねがいできるのかといろいろあたりながらもあきらめかけていたところ、偶然に西荻窪のshop「galerie non」さんでなんともステキなピカソのマリオネットを発見。その作者は子供の頃から好きだった人形劇の作者でもあった川口新さん。見事に制作していただきました。そしてgalerie nonさんにも細やかなご協力をしていただきました。
「のっくん」 かわいらしいアイコンです。

 

最初にどんな空間にしたいのか要望やイメージを断片でもいいのでください。と言うと驚かれる場合があります。
場合によっては、こちらが言ってることをただカタチにするんじゃたのむ意味がないと誤解されそうになることもあります。
デザイナーは依頼されるイメージに自分を融合させながら、そして自分らしさを相手の意向と共に反映させ着地点を見いだすことが、おもしろさと価値だと考えています。
勿論、アーティストよりの作者の主張が表れる空間を求められる場合もあると思いますが、デザイナーの匿名性が高いと、作者にとらわれず空間が人とうまくとけ込むように思います。
そう言いながらも自分のデザインが表だって好まれる事も、もちろん素直にうれしく思うのです。



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NO TITLE
毎日が慌ただしく過ぎて行く。

毎朝いぬの散歩の途中、公園の神社で手を合わせるようになった。
信心深いわけではないけれど、深い深呼吸と今日やることを唱えると不思議と心が少し楽になって、
時間に流されないような気持ちに少しだけなる。

真摯な気持ちとイメトレと楽しむ余裕。。

今はこれがあれば、そこそこの事はやりくりできる気がする。




楽しみ楽しみ。。





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GREEN TERRACE CAFE
お茶の水の順天堂大学病院に新しい病棟が立ち、そちらの1階にできた「GREEN TERRACE CAFE」。
家具とディスプレイを担当しました。
一般の方も勿論利用できますが、入院の方、病院利用者等の年齢も状態も様々な方が利用されるカフェなので、
明るくクリーンなカラーリングとメンテナンス、ホスピタリティーを優先しました。
メンテナンスを考慮すると通常の飲食店のような素材感を生かした店作りができず、制約が多いため
ディスプレイで置いたグリーンで少し有機的に。。。(といいながらアレルギーを考慮しフェイクです)
キッチン前のディスプレイ棚は、ディスプレイを兼ねて手にとって閲覧できる本をディスプレイしました。
入院されている方々のリラックスできる空間になれば良いと思います。







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